50代のおばはんアンテナ

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カナダ政府がギフテッドと認定した日本人

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こんにちは。バナミです♪

カナダ政府によってギフテッドと認定されたという日本人の青年の話をネットでみつけました

ギフテッドというのは「天才児」という意味だそうです。
認定されたとき、彼は9才でした。そのときは青年というよりは男の子と呼ぶべきだったのでしょうか。

大川翔さん、2000年生まれ?今はもう15才の青年ですね。

学校の先生からの推薦があり、何度かテストを受けて認定に至ったとのこと。
カナダは教育に関してユニークな制度があるんですね。

翔さんは、去年、なんと14歳でカナダの名門大学(それも5校も)に合格したそうです。
そして、
その各大学は、高額な奨学金を出して世紀の天才を獲得しようとしたとか。
大学の名を挙げるチャンスですもんね!

カナダでもこれは大きな話題になったようですね。


いったいどうすればこんな天才児を育てることができるのか、
バナミは母目線で彼の家庭の様子がとても気になりました。

以下ネットに出ていたインタビュー記事の内容をかいつまんでご紹介します。


翔さんがカナダに住むようになったのは、ご両親のお仕事の都合だそうです。彼が5才のときでした。
12才の時点ですでに飛び級という制度によって高校生になっちゃいます。スゴイ
日本ですと、小学校6年生ですね~。

去年6月に、14才で高校を卒業して、9月にはブリティッシュコロンビア大サイエンス学部に進学

そして、今年の1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞という名誉ある賞を受賞しました。

それからなんと、4月の時点で大学1年生のカリキュラムを終了しちゃいます。
日本と違って9月始まりだから、今年の秋には大学2年生!??


翔さんの通っていた高校では、得意科目は先に進んでよいシステムがあったそうです。
高校は学年のはじめに1年間のカリキュラムをもらって、自分のペースで進めることが出来るとか。

テストに合格したら1年間の内容を2ヶ月とかで終了させることも可能。
たしかにこのシステムだと、勉強が得意な生徒はどんどん先に進めますね。

12才のときには中学受験して渋幕に合格したらしいから、
そうとうアタマ良いですよっ!
あ、渋幕っていうのは、千葉の幕張にあって、正式名称が長いから受験生も在校生もこう呼ぶことが多いです。
ちなみに正式名称は「渋谷教育学園幕張中学校」です。

このとき、ご家族で相談して、カナダの飛び級制度を選んだそうです。
なるほど~チャンレンジですね。
保守的な考えが一般的な日本とは違う、一歩前に出るというカナダの文化を選んだのですね。


カナダでは、ボランティア活動などの地域活動を積極的にやることで認められるというのもあり、
翔さんは、カナダの小学生に日本語を教えるサマーキャンプを企画したこともあるそうです。
そのときは30人も集まったそうですから、カナダ人の小学生は日本に興味がある子も多いのかな?

それから翔さんは生徒会役員の立候補して、当選したり・・・、本当に積極的に活動していますね。


私がこのインタビュー記事を読んで感銘をうけた箇所は、
彼の座右の名が「青年は決して安全な株を買ってはならない」(ジャン・コクトー)
ということろでした。

すばらしい!!ま、ジャン・コクトー自体、名前を聞いたことがある程度のバナミには、
この言葉の深いところはわからないですが、
若者たちに対して、
決して守りに入らず、チャンレンジしていくことをすすめているのではないでしょうか。

ここで、せっかくなので、
ジャン・コクトーのWikipedia情報↓↓(^^)
2015-08-24_11h35_31.png

さて、
そんな無敵に思える翔さんには、ひとつ困っていることが有ります。
それは、ダンスパーティーのパートナーが見つからないこと。

微笑ましい・・・

まぁ、日本人がわんさかいる地域でもないうえに、
周りの学生は3才年上のお姉さま達ですからね。

でも、別の学校の同じ年の女性が名乗りでてくれて、
無事にダンスパーティーをクリアできたそうです。パチパチ


そうそう、翔さんは5歳のころは、英語以外の母国語を話す人の英語クラスのなかで、
成績はふるわなかったそうですが、
徐々に出来るようになっていったそうです。

その秘訣は!??←←マジでめっちゃ知りたいバナミ

「相手が子供でも、大人のように話しかけること、
本を読み聞かせること」

だそうです。

わ、私、やってみたいです。それ。
そうだ、ブログ作ろう~「英語上達日記~バナミのチャレンジ~」(仮題)
いや、これ、真面目に悩んでいたから・・・

英語、さっぱりダメなんですよ。
読み聞かせってことは、要は、絵本などの単語数の少ない本から声に出して読む、
ってことで良いのでしょうか?

こちらの★50代のおばはんアンテナ★の更新が今以上に少なくなっては、
ブログ順位が心配過ぎるけれど、
やりたいことを見つけたら、やってみるべし!デス
英語、できるようになりたいですから。


あ、話が逸れました。


翔さんのお母様が書いた本も、今とても売れているそうです。
2015-08-24_12h09_13.png

きっとこの中に、天才児を育てる秘訣が満載なんでしょうね~♪
バナミもさっそくよんでみたいと思います。


大川翔さんのブログです→http://canada7.blog.fc2.com/
(彼の人柄が出ていて、とても楽しく拝見しました♪)


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生存競争と自然淘汰

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こんにちは。バナミです♪

今回の100分de名著は「進化の原動力を解き明かす」というタイトルが付いていました。

ダーウィンが生きていた時代は、生きとし生けるものはすべて
神が創りたもうた、とおもっているので、
造られたままで存在するはずの生物が、
『進化』ということ自体が、信じられないわけですから、
それを科学的に説明するための理論が必要で、、、

そんな大変なことに、当時のダーウィンは情熱を傾けていたんだなぁ、と
感心したりする程度のバナミです


が、しかし!
今回の内容の深さには、本当に感ずるところがあり、
印象深い言葉もみつけたのでした。

その言葉というのは、「『進化』というのは、必ずしも発展しているとか、進んでいるというわけではない」
ということでした。


だって、普通、羽がだんだん小さくなったり、目が小さくなったりしたら、
それは『退化』と呼ぶんじゃないの?って思います。あなたも、きっとそうでしょう?

でも、生物たちが、生きていくために、生きている場所のその環境に合わせて生きていくうちに
そうなったのなら、それは『進化』なんだ、というわけです。

深い。。


すべての生き物は、もし個体数の増加が
どこかで抑えられないとしたら、
一組の親の子孫が地球上を
覆い尽くすほどの高率で
増加する傾向があり、
この規則に例外はない。


そうですね。虫もほかの生物に食べられないで、
自然に寿命を迎えていたら、、、
増えますね。。。虫だらけ。笑


一見すると、自然は喜びで輝き、
この世には食物があふれているように見える
しかしそう見えるのは、
のんきに囀っている小鳥のほとんどは
虫や種子を食べて生きており、
常に殺生をしているという事実に
目を向けていないか
忘れているからである。


食べ物は無限ではないので、常に動物たちは、その食べ物を取り合って
生存競争をしている、ということを言っているのでしょう。

生存競争をしているうちに、
長い永い年月を経て、
生物たちは生存競争に勝ち残って来たものによって
種が変化していったわけです。


キリンは、より高いところの葉をたべられる首が長いキリンのほうが
長生きできた
から、生き残ったのは首の長いキリンばかりだった、と。
首の長いキリンどうしの子供は首が長い可能性が高かったのです。

より食べるものを得られる性質の個体が、より多くの子供を産む、ということです。
ただただ「残った」ものたちが今生きているわけですね。



それから、生存競争とともに自然淘汰についても今回学びました。

番組では3種類の雷鳥の例をあげていました。

雪深い高山に住む雷鳥の冬の羽の色は白、
泥炭の蓄積した湿地に住む雷鳥の羽の色は泥炭色、
荒れた草地に住む沼雷鳥は紫紅色。
羽の色は住んでいる環境の色と似ているのです。
鷲や鷹に狙われた時に、いかに食べられずに済むかってことですよね。

その場所に見合った形の生物になっていったということなんですね。

生物って、こうやって考えると、環境の数だけ種があると言ってもいいくらいだと思います。


葉っぱにそっくりな虫がいたり、雪の中で目立たないように身体が白い鳥がいたり、
その虫や鳥は最初からそうだったわけではなく、
生存競争を経てそういう外見になっていったのです。

その年月というのは、人間が何世代も生きている間に起こるか起こらないかくらい、
長い月日で、ほんとうに、すこしずつ変化して今に至るのです。
ましてや、私ひとりの寿命の間になんて、そんな変化は見られるわけもなく。。。

生き残るためには、
食べ物の取り合いに勝ち、
自分も食べられないようにする必要があったんですね。

なーるーほーどー

夏休みにピッタリの著書の選択ですね。今更ながら、そうおもいました。
子どもたちに知ってほしい興味深い内容でした。

バナミのようないい大人にも大変勉強になりました♪



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今月はダーウィンですよ!



こんにちは。バナミです♪

種とは何か??なーんて普段考えたこともなかったので、新鮮です。
この機会にちょっと学んでみよう~と思います。

進化論で有名なダーウィンですが、この進化論には今を読み解くヒントがあるというのですが・・・。


ダーウィンはイギリスの裕福なお家の子です。
お父さんは医者、お母さんは陶器で有名過ぎるウェッジウッドの家系の娘ですから、
これほど経済的にめぐまれた家もめずらしいのでは、と思うほどです。


ダーウィンは、幼い頃から学校は嫌いだったそうです。
学校のことを「自分の精神の成長にとって、あれほど有害なものはない」と言っているほどです。

この言葉を聞くとバナミは、タモリさんが以前同じようなことを言っていたのを思い出します。
タモリさんも幼稚園のお遊戯をする子どもたちをみて、自分は絶対あんな中に入りたくない、といって
入園を拒否したらしいです。ダーウィンとの共通点を感じます


ダーウィンは、おうちの庭がとても広大だったので、植物や小さい生き物たちの観察は”し放題”でした。
一番興味があったのは生物関係だったのでしょうね。
しかし、父親が医者だったので、ダーウィンも同じ医者への道を歩きかけますが、
なんとダーウィンは血を見るのが苦手でしたので、医者にはなれませんでした。

つぎに、牧師を目指してみましたが、神学には興味を持てずこの道も挫折します。



そんなダーウィンはある船に乗ることになります。
その船は南アフリカの海岸線の測量が目的でしたが、
これに乗れば、生物や地質の調査ができる、とダーウィンは考えました。

あ、船の名前はビーグル号です。あなたもきっと聞いたことが有りますよね?
バナミも学校で習った気がします

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この航海は5年に渡りました。その間にダーウィンはたくさんの調査ができました。
ガラパゴス諸島にも立ち寄っています。
そして論文を次々と発表し、一目置かれるようになっていきました。

航海の間に、いろいろな生物を観察するうち、
ダーウィンは「環境の変化によって、生物は新しい種が生まれるのではないか!?」
と考えるようになりました。
そして、生物はもとをただせばひ一つのものだったのでは?という考えに至りました。


当時はすべての生物は、ひとつひとつ神の手で造られたものだと信じられていましたから、
ダーウィンの考えは危険すぎたので、公にはできませんでした。

しかし、航海から20年以上経ったある日、アルフレッド・ラッセル・ウォレスからもらった手紙が
ダーウィンの運命を変えることになりました。
ウォレスもダーウィンと同じように、種は進化すると考えていたのです。

これによって、ダーウィンは背中を押され、50才のときについに「種の起源」を発表しました。
そして、これが以外にも良く売れたそうです。
初版が1250部で完売に近かったそうです。

今ではあり得ませんが、人間も動物のうちの一つだ、ということが、
当時の人々にはショックだったんですねぇ~。
そうですか、神の創造物であり完璧なものだった、と。。。
キリスト教の見方から行くと、反論の対象だったのでしょう。

当時はみな、人間は神の次に偉くて、動物は人間のために存在していて、
人間たちは動物たちを支配してよいんだ、という考えだったということです。


ここら辺りで、番組の中で解説員の方がおっしゃった『デザイン論』という言葉に
バナミはとても興味をそそられました。
これは「全ての生物は神が天地創造の時点で完璧な形でデザインしたとする説」です。
言われてみれば、人間やそのほかの生物のめにしてもその機能にしても、
本当によく出来ています。本当に不思議です。誰がデザインしたというのでしょうか!!??

バナミも”すべての生物は神が造った”と信じてしまいそうな、
この考え方を持つ人々に対して、
ダーウィンは科学的に説明することで、進化論を納得させる必要があったわけです。


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この時、ダーウィンは飼いバトを世界各地から取り寄せて、
自宅に鳥小屋を作って飼います。
スゴイことだと思います。まぁ、財力があってこその行動ですけども。。。

その飼いバトのなかの、全然違うハトどうしをかけ合わせ、
ついにその孫世代でカワラバトが生まれたというのです。
これを先祖返りというそうです。祖先であるところのカワラバトに辿り着いたわけです。


ま、あ今私達が生きている年数の中で、種に変化があるところを間近で見られることはないとしても、
永いなが~い期間を経て、その結果、それは、人間だって、いつか種が別れたりすることも・・・??
なんて考えたりすると、怖いような、面白いような、、、。

次回のダーウィン、楽しみです。


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先日の占いの結果が出ました

こんにちは。バナミです♪

占いのことを書いた記事に追記する予定でしたけど、ちょっと長くなりそうだったので、
新しくひとつの記事にします。

当たるも八卦、当たらぬも八卦の占いですが、私が興味本位で利用し始めたサイトもご多分に漏れず無料ではありませんでした。
最初はポイントがあってお金を払わずに鑑定してもらっているのですが、ポイントが底をつくと加算するように促されます。

私は無料の範囲のみの利用でしたが、そこまでの占いで、「とても運がいい」ということを2人の鑑定士から言われました。

しばらく音信不通にしているとポイントをプレゼントされたり、2日間無料というシステムを利用できたりして、
それはそれで楽しめましたよ!

こういうものはハマり過ぎるとお金がかかるし、自分を見失う危険もあります。

それに、ところどころ、私にだけ言っているコトバではないのかも、と思う一般的な文章というか説法みたいな箇所があって、
そりゃそうだよね、と思いながら進めていました。

そして、そしてです


検索にかけてみたところ、やはり思った通り、同じ文章をネット上に見つけました。
他のひとも鏡の数をきかれていましたし、徳川家康が登場していました。
鑑定士のお名前が違ってもまったく鑑定内容がまったく同じ文章だったことを確認できたことで、
バナミは一気にテンションが下がり、

たとえ占いソフトで文章を作っているにしても、ここまで一言一句違わない文章を送信しているなんて、
そして検索にかけるとこんなことはすぐにバレることなのに、
占いサイトさんももうちょっと凝った作りにしたほうがいいよぉ~、って思ったり。

バナミも危なく追加でお金つぎこむところでしたし><
いや、そんなことないか。笑

Docomoのサイトから飛んだことで安心したりせず、ちょっと慎重になってみるのも大事かもですね。
記事を書ける、ネタになる!と思ってやってみましたが、
こんなことでした。チャンチャン♪♪

占い師一覧のメンバーの中にいない2人の鑑定士さんに鑑定してもらったバナミですが、
同じことになってる方はこれを「私は特別な人に鑑定してもらえたんだ!」と思うかもしれません。
実際そうなのかもしれませんが、、、ちょっとウマイ話があったら疑ってみる方がよいのかも。

バナミのちょっと一息、楽しい占い体験でした。実際、なかなかよくできている文章なんですよ!
時間がある方で興味があったら一度お試しも有りだと思います。

あ、こういうことに使うのは捨てアドレスがおすすめです。あんまりブログで書くことじゃないとは思うけれどもね!
51才のおばはんからの忠告です



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耳年齢テストしてみました

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こんにちは。バナミです♪

あなたも耳年齢テストをきっと一度はしたことがあると思います。
バナミも毎年の健康診断でやってもらっているやり方でしかやったことがなくて、
今回初めて、家でCDを聞いてテストをしました。

あ、健康診断のは「聴力テスト」なので、耳年齢とは違うのかもしれません。

7月28日「水琴の高周波」で書いたのですが、
あれから『水琴の音 CDブック』を買ってみました。

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これの中に書かれてるんです、耳年齢テストが。

耳って10代から「鈍化」というのが始まるそうで、それって自分ではわからないものなので、
今回バナミも自分の耳年齢がわかってよかったです。

結果は一応、50代でしたから、正常ではあるようでした。ホッ

そして、
この耳年齢が自分の年よりも上の年齢という結果だったとしても、
この水琴のCDを聞いているうちに、聞こえなかった高周波の音が聞こえるようになった人もいるそうです。
これは興味深いです!

それならバナミも時々この耳年齢テストをやってチェックしておこうかな~と思います。
耳年齢だってアンチエイジングよっ!!笑


で、
このCDブック全体の内容ですが、次のようになっています。

第1章 水琴は人の脳と身体にやさしく響く自然音です
第2章 脳を活性化させる水琴の音色のヒミツ
第3章 水琴の音色は自律神経のバランスを整えます
第4章 水琴で不調が改善!こんな嬉しい効果も
第5章 水琴のCDを脳と体の元気に役立てましょう

(耳年齢テストのことは第1章に載っていました。)

バナミは第3章の自律神経のバランスのところが気になります。
自律神経は体調の良し悪しに直接かかわりますもんね!

バナミの職業であるアロマテラピーのインストラクターのカリキュラムにも
体のことをこまかく勉強する箇所がありまして、この「自律神経」は受講生の方々にじっくりと説明します。

水琴の自然音が自律神経の状態を整えるというのは、アロマの香りが自律神経のバランスを整えることに役立つことと似ている気がします。自律神経を司っている視床下部の機能がアップすることによって自律神経のバランスが整うということのようで、
まさしくそれはアロマでもおなじことです。

体のいろんな不調は自律神経のみだれから起こるものが多く、よく聞くのは「説明しづらいけど、なんとなくダルイ」とか「眠りが浅い」とか「胃腸の調子が悪い」とかそんな感じのことです。

自律神経というのは、交感神経と副交感神経にわかれますが、
交感神経は、動いている昼の間には上がっていて、仕事を頑張ったり緊張状態だったりしているときに働くもので、
副交感神経は、ゆったりしている時、例えば食事中や休憩中などに上がっています。

こういう環境の変化に合わせて体の調子をいつも調整してくれているのが自律神経なんです。
その自律神経を整えてくれるというのですから、水琴の音などの自然の音っていうのは私達にとって、とてもよいものだと言えると思います。

この自律神経は、バランスがとても大事で、そして常にどちらかが強くはたらいている状態であることが重要なんですよ。
よわ~く副交感神経が上がってきていても消化活動はしにくいんです。食べて消化するっていうときは副交感神経がグーンとあがっていなければいけません。

逆に、朝起きた時なんかはキッパリ目覚める条件として、交感神経が上がってることというのがあります。
この交感神経がずーっと高いままだとリラックスできないわけです。

副交感神経が常に高めの人はボーッとしていることが多く、気持ちも落ち込みやすくなったりします。

交感神経も副交感神経もどちらも上がってこないパターンもあるようで、この場合ですと疲労感が抜けなくて、ストレス溜まりっぱなしといった状態です。

こういった不調を水琴の音が癒してくれるというのですから、これは試してみようと思います。
バナミは今のところ自律神経を病んでいる傾向は見当たりませんから、不調の予防という意味で聴き続けてみようと思います。


バナミ、思ったんですけど、聴覚のテストのように「自律神経のバランスをみる」テストも自分でできたらいいのにね、そう思いませんか??


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