煮干しの出汁をとるときに愛用している容器はこれなんです - 50代のおばはんアンテナ

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煮干しの出汁をとるときに愛用している容器はこれなんです

こんにちは♪バナミです。

たまたま今朝「朝イチ」を観たら、きょうは煮干しの出汁のことを話題にしていましたが、
バナミは実はいつもカタクチイワシの煮干しで出汁をとってるのです。美味しくて毎日使うので日課にしています。
たまに昆布も一切れ入れます。これで3時間くらい置いとくだけで美味しくできます。

IMG_2001.jpg

それで、私が注目して欲しいのは煮干しではなくて、出汁をとっている入れ物です。
これは1年前から愛用中の【nalgen(ナルゲン)】という広口で使いやすい カラーボトルです。

なんでこの容器なのかというと、去年の春に参加したお料理教室でBPAの話を耳にして以来、気になってしまったからなんです。帰ってからネットで調べた結果うちでもこの容器を使うことにしたんです。大小使い分けてます。

BPA っていうのは、 「ビスフェノールA」 (Bisphenol A) という化学物質のことだそうです。
主にプラスチックの製品に含まれていて、人体への悪影響が指摘されているものです。
これまでの研究では、尿中に検出されたビスフェノールAが行動障害、生殖異常、心臓疾患や肥満に関連していることがわかっています。
2010年1月にアメリカ食品医薬局 (FDA) が BPA を含む製品の使用を控えるようにと警告した経緯があります。
フランスにおいても、2015年1月から直接食品に接触する容器にBPAを使ってはいけないとしているそうです。
カナダでも、健康や環境に有害とされています。

日本においてはどうなのかというと、「影響を受けるかもしれない対象が胎児や乳幼児であることを踏まえ、厚生労働省としては、このような食品からのビスフェノールAの摂取が健康に及ぼす影響について、現在、食品安全委員会に食品健康影響評価を依頼しています。それらの結果、健康への影響が指摘されれば、新たな対策を検討することとしております。」
(出典 ビスフェノールAについてのQ&A 厚生労働省
ということで、まだこれからの対応になるみたいですね。

私が使っているBPAフリーのものでは、ジップロックとクリーンカンティーン、そしてブレンダーです。ちなみに、カンティーンは使い心地は満点ですが、ナルゲンはあまり匂いが強いものを長時間入れておくと容器には臭いが移ります。でも逆に飲んでる飲み物がプラスチック臭くないです。このナルゲンについた臭いは漂白剤を少量いれてゆすぐと取れます。

悪いものが溶け出すよ、って聞いてしまうと気になって、プラスチック製品は買うときによく見て「BPAフリー」っていうのを確かめるようになりました。

ブレンダーは煮干しを粉にして使うときやバナナシェイク(豆乳とバナナとはちみつ)を作るとき、コーヒー豆を挽くときなどに使います。なんとバナミは以前にもブレンダーを持っていたのに、BPAが気になって買い替えたんですよっ!!古い方は断捨離しました~♪

こういうことは縁があって聞いちゃったらけっこうこだわりますねぇ。
そして、アメリカやフランスでは禁止になっていても日本は騒がないっていう事例はきっとほかにもあるんでしょうね。


ではでは今日はこれで失礼します。
今日もお読みいただきありがとうございました。
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