ユンケル飲んで暑さに負けない! - 50代のおばはんアンテナ

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ユンケル飲んで暑さに負けない!

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こんにちは。バナミです♪
今日は日記ブログの大半が「暑い」ということばを 書いているのではないか、と思います~。
こんな暑い日、暑さ負け対策として、買い置きしておいたユンケルを飲むバナミ。。。

でね、この手の栄養ドリンク的なものって、何が入ってるの?って思うわけです。
バナミはたいして気にせずにパケ書いしてますから。だって、この箱見たら「効きそう」でしょ?笑

たいていの栄養ドリンク剤の中身はビタミン剤みたいな感じだけど、このユンケルは調べてみてびっくりだったんですよ。

---成分---
《生薬》
・反鼻チンキ・・・マムシの皮と内臓を覗いて乾燥させたもの
・シベットチンキ・・・ジャコウネコの腺分泌物
・ニンジン流エキス・・・オタネニンジンの根
・西洋サンザシ乾燥エキス・・・西洋サンザシの花
・ジオウ乾燥エキス・・・アカヤジオウの根
《その他》
・ローヤルゼリー・・・ミツバチの咽頭腺でつくられる乳状物で、滋養強壮に効果をあらわす
・ビタミンB1硝酸塩、ビタミンB2リン酸エステル、ニコチン酸アミド、パンテノール、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム

とザッと見てみると、いろいろ知らないものばっかりが材料なんだぁー、ふーん、とおもうんですけど、
え?シベットチンキ?ジャコウネコの何?ってなりませんか??
バナミは以前、ジャコウネコなんたらというコーヒーを2回ごちそうになる機会があって、やたら高価なものだと聞いていましたが、そんなことくらいしかジャコウネコに関しては知らないので、
この際、調べてみようと思いました♪

jakouneko20150712.jpg

ジャコウネコってこんなコです。
ネコ目ジャコウネコ科です。

で、シベットっていうのは、霊猫香とも呼ばれていて、このジャコウネコの香嚢(会陰腺)にヘラを差し込んで掻き出すペースト状のの分泌物をいうそうです。
マジか・・・(@@)

1頭のジャコウネコから一度に10g得られるそうです。
香料として用いる場合はエタノールに一旦溶かして精製してチンクチャーとして使うのですね。
興味深いのはここからです。この時点ではなんと糞様臭を持つのに、薄めると心地よい香りになる、っていうんですよ。

マジか・・・(@@)っていうか、ホンマか!?

う○ちの臭いが心地よくなる??

ふ~む

香りというのはなんとも不思議なものですね。シベットは花の香りをより花らしく香らせるという技を持っていて、香水にも使われているそうです。古代、クレオパトラが体に塗っていたとも言われています。香料以外では漢方薬としても使われます。ユンケルの場合はこっちですね。

シベットの成分の大部分は脂肪と粘液で、香気成分としてはシベトンというケトンが3%くらい含まれているそうです。スカトールという成分も含有していてこれが糞様臭ですが、なんと薄めるとジャスミンのような香りらしいというから驚きです。

暑さ負けにユンケルという話がエライ話になってしまいましたが、こんな成分が入った栄養ドリンクを飲んだのだから、バナミはきっと元気モリモリでこれから夕飯の支度に取り掛かれるはず!!
ヨッシャー(^^)/


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