今月はダーウィンですよ! - 50代のおばはんアンテナ

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今月はダーウィンですよ!



こんにちは。バナミです♪

種とは何か??なーんて普段考えたこともなかったので、新鮮です。
この機会にちょっと学んでみよう~と思います。

進化論で有名なダーウィンですが、この進化論には今を読み解くヒントがあるというのですが・・・。


ダーウィンはイギリスの裕福なお家の子です。
お父さんは医者、お母さんは陶器で有名過ぎるウェッジウッドの家系の娘ですから、
これほど経済的にめぐまれた家もめずらしいのでは、と思うほどです。


ダーウィンは、幼い頃から学校は嫌いだったそうです。
学校のことを「自分の精神の成長にとって、あれほど有害なものはない」と言っているほどです。

この言葉を聞くとバナミは、タモリさんが以前同じようなことを言っていたのを思い出します。
タモリさんも幼稚園のお遊戯をする子どもたちをみて、自分は絶対あんな中に入りたくない、といって
入園を拒否したらしいです。ダーウィンとの共通点を感じます


ダーウィンは、おうちの庭がとても広大だったので、植物や小さい生き物たちの観察は”し放題”でした。
一番興味があったのは生物関係だったのでしょうね。
しかし、父親が医者だったので、ダーウィンも同じ医者への道を歩きかけますが、
なんとダーウィンは血を見るのが苦手でしたので、医者にはなれませんでした。

つぎに、牧師を目指してみましたが、神学には興味を持てずこの道も挫折します。



そんなダーウィンはある船に乗ることになります。
その船は南アフリカの海岸線の測量が目的でしたが、
これに乗れば、生物や地質の調査ができる、とダーウィンは考えました。

あ、船の名前はビーグル号です。あなたもきっと聞いたことが有りますよね?
バナミも学校で習った気がします

biguru20150808.gif


この航海は5年に渡りました。その間にダーウィンはたくさんの調査ができました。
ガラパゴス諸島にも立ち寄っています。
そして論文を次々と発表し、一目置かれるようになっていきました。

航海の間に、いろいろな生物を観察するうち、
ダーウィンは「環境の変化によって、生物は新しい種が生まれるのではないか!?」
と考えるようになりました。
そして、生物はもとをただせばひ一つのものだったのでは?という考えに至りました。


当時はすべての生物は、ひとつひとつ神の手で造られたものだと信じられていましたから、
ダーウィンの考えは危険すぎたので、公にはできませんでした。

しかし、航海から20年以上経ったある日、アルフレッド・ラッセル・ウォレスからもらった手紙が
ダーウィンの運命を変えることになりました。
ウォレスもダーウィンと同じように、種は進化すると考えていたのです。

これによって、ダーウィンは背中を押され、50才のときについに「種の起源」を発表しました。
そして、これが以外にも良く売れたそうです。
初版が1250部で完売に近かったそうです。

今ではあり得ませんが、人間も動物のうちの一つだ、ということが、
当時の人々にはショックだったんですねぇ~。
そうですか、神の創造物であり完璧なものだった、と。。。
キリスト教の見方から行くと、反論の対象だったのでしょう。

当時はみな、人間は神の次に偉くて、動物は人間のために存在していて、
人間たちは動物たちを支配してよいんだ、という考えだったということです。


ここら辺りで、番組の中で解説員の方がおっしゃった『デザイン論』という言葉に
バナミはとても興味をそそられました。
これは「全ての生物は神が天地創造の時点で完璧な形でデザインしたとする説」です。
言われてみれば、人間やそのほかの生物のめにしてもその機能にしても、
本当によく出来ています。本当に不思議です。誰がデザインしたというのでしょうか!!??

バナミも”すべての生物は神が造った”と信じてしまいそうな、
この考え方を持つ人々に対して、
ダーウィンは科学的に説明することで、進化論を納得させる必要があったわけです。


FullSizeRender (42)

この時、ダーウィンは飼いバトを世界各地から取り寄せて、
自宅に鳥小屋を作って飼います。
スゴイことだと思います。まぁ、財力があってこその行動ですけども。。。

その飼いバトのなかの、全然違うハトどうしをかけ合わせ、
ついにその孫世代でカワラバトが生まれたというのです。
これを先祖返りというそうです。祖先であるところのカワラバトに辿り着いたわけです。


ま、あ今私達が生きている年数の中で、種に変化があるところを間近で見られることはないとしても、
永いなが~い期間を経て、その結果、それは、人間だって、いつか種が別れたりすることも・・・??
なんて考えたりすると、怖いような、面白いような、、、。

次回のダーウィン、楽しみです。


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